ワーキングホリデーとは?

どうもこんにちは、まい(@_mai.travel_)です。

最近は手ごろな価格で海外旅行に行けるようになり、年々旅行者が増加していますよね。
その中であまり知られていないのがワーキングホリデー

私の身の回りでも

  • 聞いたことあるけど内容までは知らない
  • 実際にワーホリをするのも、数人しかいない
  • 留学と何が違うの?

などという意見が多数あります。

ワーキングホリデー=ワーホリと略しますが、今回はワーホリについて深堀しようと思います。

ワーキングホリデーってどういう制度?

ワーキングホリデーは「ワーキング=労働」「ホリデー=休暇」という言葉からなっていますが
その名の通り休暇を楽しむ目的で、生活費をまかなうための労働が許可されるビザの事を意味します。(ワーキングホリデービザと呼びます)

そしてもう一つ、協定国間で青少年同士の交流を促すという目的もあります。
異文化コミュニケーションを図るために語学学校に通うというのも可能です◎

もちろん労働も出来ますが「働くための制度」ではないのでご注意。




誰でも行けるの?

ワーキングホリデー制度は、ビザ申請(受理)時の年齢が18~30歳までの方対象となります。
(※ビザ申請時か受理時かは国により異なります。)

他にもいくつか決まりがあり、

  1. 相手国・地域に居住する相手国・地域の国民・住民であること
  2. 一定期間相手国・地域において主として休暇を過ごす意図を有すること
  3. 査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること
  4. 子または被扶養者を同伴しないこと
  5. 有効な旅券と帰りの切符(または切符を購入するための資金)を所持すること
  6. 滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること
  7. 健康であること
  8. 以前にワーキング・ホリデー査証を発給されたことがないこと

を満たしていないと、ビザの許可が下りません。

ワーホリはまさに18歳~30歳までの特権と言えるでしょう!

ワーホリの協定国は?

2017年現在で、協定国は19カ国です。

▼一覧がこちら(50音順)

  1. アイルランド
  2. アルゼンチン
  3. イギリス
  4. オーストラリア
  5. オーストリア
  6. カナダ
  7. スぺイン
  8. スロバキア
  9. デンマーク
  10. ドイツ
  11. ノルウェー
  12. ニュージーランド
  13. ハンガリー
  14. フランス
  15. ポーランド
  16. ポルトガル
  17. 韓国
  18. 台湾
  19. 香港

現在、6カ国が交渉中!そのほとんどがヨーロッパ圏♡♡
(長期で旅行に行きたい国がワーホリ協定国になるかも…!)

このサイトでは、オーストラリアのワーホリ情報を掲載していきます!

ワーホリ中はどう過ごす?

基本はどう過ごしてもOK!

働く・語学学校に通う・旅行する・のんびり過ごす・ボランティアはもちろん、
1年間働かずに旅、遊び尽くす、飲みまくる!といったのも可能です(笑)

オーストラリア一周(ラウンド)するのもOK!

どう過ごすかは、あなた次第なのです(*^^*)♪

まとめ

いかがでしたか?

一生に一度しかチャンスがないワーキングホリデー
ビザは一カ国につき一度しか許可が下りません!

明確な目標を持って、自分に合ったプランを探すのが一番です。

一緒にワーホリライフを楽しみましょう~っ(^O^*)

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