【ビクトリア州】住みやすい都市AUS国内で1位!その魅力を語ります!

どうもこんにちは、まい(@_mai.travel_)です。
最近は日が沈むのが早くなって、いよいよ日本は冬ですね。

オーストラリアにワーキングホリデーを利用して行く予定なのですが、まずはオーストラリアについて知らなければと思い、今回はビクトリア州(VIC州)を深掘りしていこうと思います!

皆さんはビクトリア州をご存知でしょうか?この州都は、メルボルンという街で、多くのカフェが軒を連ねるエリアになります。カフェの数はなんとパリを上回るほど!

街並みもヨーロッパ風でおしゃれ女子やインスタ映えカフェの聖地なので、旅行はもちろん、長期滞在にもおすすめの場所です。

ビクトリア(VIC)州について

ビクトリア州の州都は「メルボルン」で、実際住んでみて、治安がとても良いと思いました。

特にメルボルンは、「世界一住みやすい都市ランキング」でも常に1位または2位というほどの実力。

あまりおすすめはしませんが、治安も夜一人で歩いても問題ないレベルでした。(シティ中心部だったからかもしれません)

 

VIC州の位置

ビクトリア州は、オーストラリアの南東部に位置しています。シドニーまでは飛行機で1時間30分、車・電車で約10~12時間ほどの場所です。


メルボルンは多くのカフェや観光地がある一方、約4分の1が公園。(市内には大小450以上!)

平日の昼間でも、家族連れや友達同士でのんびりしている光景を目にします。仕事いつしてんの!?と突っ込みたくなるほど(笑)

 

そして、少し北へ足を延ばすとヤラバレーというワイナリーで有名な街があります。大自然が織りなす極上のワインを自分へのご褒美、大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか(*^^*)

>>ヤラバレーの記事はこちら

VIC州の人口と気候

面積はオーストラリアで最小なのですが、人口は約580万人

【2019年4月追記】現在メルボルンに住んでいるのですが、確かに人が多くて、田舎出身の私は、最初人酔いしてしまいました(笑)

メルボルン市内から少し離れると、落ち着いた雰囲気が味わえるのでおすすめです。穴場カフェもたくさんあります♡

>>メルボルンのカフェ情報はこちら

気候は日本と似ていて、ビクトリア州にも四季があります。春は暖かで、秋は紅葉、冬は3時間ほどドライブしたらスキーも楽しめるそうです♪

ですが一日の寒暖差が凄まじいので、特に冬は体調管理に注意です。風も強い日が多く、昼は暖かいのに朝晩が冷えるのでメルボルンに来る際は、上着を忘れずに!

登録されている世界遺産

世界文化遺産に

  • ロイアル・エキシビジョン・ビルディング(2004年)

が登録されています。

日本語では王立展示館とカールトン庭園

「世界で唯一現存する19世紀の万博建造物」です。
メルボルン市内中心部から徒歩10分とアクセスも抜群なので、おすすめの世界遺産です。

 

また世界遺産ではないのですが、「世界一美しい海岸道路」と呼ばれるグレートオーシャンロードも有名な観光地の一つです。

JTBでは日本国内からのツアーもあるので、海外旅行が初めての方でも安心ですよ♫

まとめ

↑の写真はメルボルンのカフェで食べたパンケーキなんですが、ものすごく美味しくて、カフェ自体もおしゃれで、カフェ巡り好きの方・コーヒー好きの方に超おすすめの街です!

街並みも昔ながらの建物を再利用してカフェやジム、ブランドなど、過去と現在の建物が融合していて、観光も十分楽しめます。

ぜひオーストラリアに来た際はメルボルンに足を運んでみてください♡

2019年8月まで住む予定なので、まだまだカフェ開拓楽しみますよー。

ではまた次の記事でお会いしましょう!