AUSのワーホリ所得税について

こんにちは!まい(@_mai.travel_)です!

ワーホリでお金を稼ぐ方が多いと思うのですが、そこで発生するのが税金
社会人にはお馴染みの、税金のお話です…(-_-;)

収入を得るという事は、所得税も払わなければいけません。
それは日本もオーストラリアも一緒です。

2017年からオーストラリアのワーホリの税率が変わったのはご存知でしょうか?
今回は、オーストラリアの所得税についてまとめていきます!

2017年からワーホリビザの所得税が増税!

以前では、ワーホリ滞在者は原則【非居住者】で、一定の条件を満たせば【居住者】としての税率になっていました。

「居住者」になるには、オーストラリアに6か月以上滞在することが必須でした。

なぜ「居住者」扱いにこだわるのか。
「居住者」扱いになると、「非居住者」扱いよりも税率が低いというメリットがあったからです!

そりゃそうですよね!少しでも税金は抑えたいというもの。
しかも半年ですから、よほどのことがない限り帰国することはないでしょう。

ですが「非居住者」であるのに、あえて「居住者」として申告し、所得税を抑えるというケースが結構あったそうです。

そこで、その曖昧さをなくすために、今後は一律「非居住者」扱いでの税率となったわけです。




2017年1月からの所得税率は?


肝心なのは、どれだけの所得税を引かれるのか。

1年半も及ぶ様々な議論が行われた結果…!

2017年1月から、オーストラリアでのワーホリ所得税率が15%で決定しました。
1ドルでも稼げば、15%の税金がかかります。

例えば年間$10,000(約87万円)とすると、$1,500(約13万円)の税金が引かれ、
手取りが$8,500(約74万円)という計算になります。

※2017年09月現在 1AUS=87円で計算

 

まとめ

いかがでしたか?

一時期は32.5%の税率の時もあったので、ホッとしてます(´∀`*)ホッ
私はファームなどでの経験も積みたいので、これからが楽しみです(*^^*)

一緒にワーホリ楽しみましょう~♫それではまた!