ワーホリ中に使える、公的書類・カードまとめ

こんにちはー!まい(@_mai.travel_)です。

皆さん、ワーホリの準備は進んでいますか?(*^^*)

ワーホリの荷物として、パスポートやビザなどは必需品なんですが、その他にも安く旅行したり割引を受けられたりする便利な証明書類があります。

「必需品」とまでは言いませんが、「あると便利」なもの4つをご紹介しますっ♪

国際運転免許証


日本の免許証を持っている方が対象で、申請をして許可が出ると海外でも運転ができるとても便利な免許証です!

申請は、各都道府県警察署の運転免許課・免許センター・試験場で行えます。
警察署の場合は発行まで約2週間、免許センター・試験場の場合は即日発行が可能です。
(私は免許センターに行き、約1時間で取得できました)

▼国際免許証

私は2016年2月にアメリカへ行ったんですが、国際免許を取得して行きました。
出国前は「左車線だ~左ハンドルだ~」と少し不安でしたが、運転するとすぐに慣れ、旅の後半は我が物顔で運転していました!(≧▽≦)
大自然の中や、地平線の彼方まで続く道路を走る経験は、他では味わえません!

◆申請に必要な書類

有効期限は1年です。

  1. 日本の有効(期限が1年以上)な自動車運転免許証 ※提示のみ
  2. 写真 (50㎜×40㎜) 1枚 ※無帽、無背景、正面、上三分身、6か月以内に撮影
  3. パスポートなどの渡航を証明するもの
  4. 発行手数料 2,400円
  5. 印鑑 ※窓口による
  6. 以前取得した国際免許証 ※新たに申請する場合は返納しないと、取得できない場合があります。

運転好きの方はもちろん、海外に行く方は取得をおすすめします(≧▽≦)




国際学生証(ISICカード)

学生の方は、出発する前に国際学生証ISIC(International Student Identity Card)を作っておくと便利かと思います!

国際学生証はユネスコが承認する国際的に統一された学生身分証明書(身分証明証)でもあります。
現在では世界133か国で実施されていたり、その勢いは拡大中なんです!
(※2017年8月現在)

例えば、

  • 美術館が20%off
  • クルーズが20~50%off
  • ほとんどのミュージカルチケットが最高で50%off
  • パリのディズニー入場料が10~30%off
  • ケンタッキーのフライドチキンがサイズup

まだまだ挙げきれていない割引の数々が受けられます!!!
(学生の方が羨ましい…( ゚Д゚)!!!!)

◆国際学生証の登録資格

  • 中学
  • 高校
  • 高専
  • 高等専修学校
  • 専修学校一般家庭の本科生
  • 専門学生の本科生
  • 大学・短大・大学院にフルタイムで所属している学生

のいずれかであれば取得可能です。
詳しくは全国大学生活協同組合連合会の公式サイトで確認ください(^^)

◆国際学生証の申請に必要な書類

新年度カード発行は毎年12月1日からで、翌々年の3月31日まで有効
有効期限内であっても、学生ではなくなった場合は無効になるのでご注意。

  1. 申請書 ※ホームページからダウンロードできます
  2. 学生証のコピー、在学証明書、休学証明書のいずれか 1通
  3. 写真 (33mm×28㎜) 1枚 ※無帽、無背景、裏面に氏名記入、6か月以内に撮影
  4. 発行手数料 1,750円(オンライン・郵送は2.300円)

※詳しくは発行所一覧をご確認ください

国際青年旅行証(IYTCカード、GO25カード)


こちらもユネスコから正式に承認を得た国際的に認められている身分証明書であり、若者のための割引などを利用できるカードです。
25歳以下であれば、各国で割引が受けられ、身分証明書としても利用できる国際青年旅行証!

(* ̄◇ ̄)ノよっ、待ってましたっ!社会人の強い味方!(笑)

上記では学生限定のカードでしたが、こちらは社会人(学生以外)向けのカードです(*^^*)

◆申請に必要な書類

有効期限は発行日より1年間です。

  1. 申請書
  2. 生年月日が明記された身分証明書(パスポートがよい)のコピー 1通
  3. 写真(33mm×28㎜) 1枚 ※無帽、無背景、裏面に氏名記入、6か月以内に撮影
  4. 発行手数料 1,750円(オンライン・郵送は2,300円)

このカードで年間平均 8,500円の節約ができるという統計データもあるそうです。発行手数料をはるかに超えるので、元が取れるしお得ですね◎

国際ユースホステル会員証(YHカード)

ユースホステルとは、世界最大の宿のネットワークと言われています。
海外に長期滞在となると、少しでも節約したいものの一つが宿泊ではないでしょうか?

このユースホステルに会員登録すると、国内外のユースホステルを会員価格で利用できるんです!
また、世界各国の未術間や博物館などの入場料、交通機関の運賃割引なども受けられます\(^O^)/

名前には「ユース(意味:青年)」とありますが、年齢制限はありません♪

料金は国によっても異なりますが、平均1泊朝食付きで2,500円程度です。
アジアでは500円~1,000円程と激安!
ロンドンや北米の物価が高い場所では、3,000円~4,500円程ですが、ホテルに比べると経済的。

◆会員の種類

  • 少年パス【満4歳から中学生】1,900円
  • 青年パス【中学生終了年齢から満19歳未満】1,900円
  • 成人パス【満19歳以上】2,900円
  • 家族パス【夫婦、親と中学生までの子供】3,900円
  • 団体パス【10名以上の団体・機関の引率責任者(満18歳以上)】5,400円
  • 終身パス【満26歳以上、有効期限は登録の日から終身】50,470円 (※2.5cm×2.5cmの顔写真が必要)

ワーホリする方の大半は成人パスを利用しています。

◆申請に必要な書類

日本各地のユースホステル協会に、書類を提出するとその場で発行してくれます。
ウェブサイトや郵送でも受付可能です。

会員証は、発行日より1年です。
発行日=申込日 ですので、出発の2~3週間前がベストです。

【ウェブサイトからの申し込み】
オンライン申し込み(ユースホステル公式サイト)からどうぞ。
※ホームページでの入会申し込みは、 日本に住所のある方で日本国内のみへの発送です。
※オンライン入会の場合、発行は一週間~10日かかります。

【窓口での申し込み】

  1. 氏名と住所を確認できるもの(運転免許証、身分証明書、健康保険証など)
  2. 会員登録料(会員の種類によって異なります)

が必要となります。
※詳しくは《オーストラリアにあるホステル一覧(公式サイト)》をご確認ください。

2017年11月現在では、オーストラリア国内に74のユースホステルがあります(^^)




まとめ

今回は持っていて損はない公的書類・カードをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか(*^^*)
長期海外生活では、少しでも料金を浮かせたいですよね。
特に物価が高い国は、節約がとても大事になってきます。

割引やサービスが受けられるカードを効率よく使って、金銭面でも充実する海外旅行にしちゃいましょう♪