パスポートの新規・切替申請方法

こんにちは、まい(@_mai.travel_)です!
すっかり紅葉が進んで、冬になりましたね。私は今日、久々に紅葉を見に行きました(≧▽≦)
単焦点レンズを購入して初めての撮影だったのですが、やっぱり難しいですね~(;^ω^)まだまだ修業が必要です。

さて、私の紅葉話は置いといて。今回はパスポートのお話。

海外に行くためにはパスポートがないと行けないわけですがまだ持っていない方や、オーストラリア滞在中に有効期限が切れる恐れがある方は再申請しておきましょう♪という内容ですっ!

パスポートは、有効期限が5年と10年の二種類から選択できます。
ただし20歳未満の方は、5年有効のパスポートしか発行できない決まりになっています。

では、早速申請の手順を踏んでいきましょう~(^_^)

※「①新規発給」「②切替発給」についてまとめていきます。

【ケース①新規発行の場合】

パスポートの申請窓口を確認

申請は、自分が住民票を登録している都道府県のパスポート申請窓口(市役所)に届け出ます。

事前にどこへ行けばいいのかを調べておきましょう!
→こちらの【外務省の公式サイト】から確認できます◎



必要な書類

【国内申請の場合】

  • 一般旅券発行申請書 1通
  • 戸籍謄本(または抄本)の原本 1通
  • 住民票写し 1通
  • 写真 1葉(申請日前6か月以内に撮影、縦45mm×35mmの縁なし、無背景(無地で淡い色)のもの)

※写真の裏面に申請者の氏名を(表面に文字が浮かび出ないよう筆圧に注意して)記入してください。
▼写真サンプル

  • 本人を証明するもの

《1.一点でいい書類》

  1. マイナンバーカード(通知カードは不可)
  2. 運転免許証
  3. 船員手帳
  4. 写真付住基カード

のいずれかを提出します。

《2.二点必要な書類(1.の書類がない場合)》

  1. AとBの各一点
  2. Aから二点

のどちらかを提出してください。

A 健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要です)等
B 次のうち、写真が貼ってあるもの。
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等

【海外申請の場合】
パスポート申請ダウンロードは、外務省の公式サイトからも出来ます。

  1. 一般旅券発給申請書(10年用又は5年用) 1通
  2. 写真(縦45mm×横35mm) 1葉
  3. 戸籍謄本(または抄本)の原本 1通
  4. その他参考となる書類(本人確認、国籍確認ができるもの)

いざ、申請!


必要な書類が全部揃ったら、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請しましょう!

パスポートが届くまで、どきどきわくわくですねっ(((o(*゚▽゚*)o)))
申請から受領までに、約1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。

ほとんどの方が本人とは思いますが、未成年の方や代理で申請をする場合は、下記の事に注意してください!

1.未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合

  • 申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者(父母又はそのいずれか一方)又は後見人が必ず署名してください。
  • 親権者又は後見人が遠隔地に在住し、申請書に署名ができない場合には、親権者本人又は後見人の署名のある同意書を提出してください。
  • その他親権者又は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には、都道府県旅券事務所にご相談ください。

 

2.申請書の代理提出をする場合

  • 申請者が配偶者、二親等以内の親族、その他の代理人に依頼して申請書を提出する場合においても、申請書に申請者本人が記入しなければならない事項がありますので、本人記入の上、パスポート申請に必要な書類とともに各都道府県のパスポート申請窓口に提出して申請を行ってください。
  • 代理人についても、本人確認書類が必要となりますので、持参してください。
  • 代理人による提出が認められない場合もあります。詳しくは各都道府県のパスポート申請窓口にご相談ください。また、代理人による申請書提出を行った際、パスポート申請窓口において、申請者本人による確認を求められる場合には、申請者本人が窓口に出向くようにしてください。

正確な受取日は、窓口に確認しておいてくださいね(*^^*)

申請に必要な手数料一覧

  • 10年間有効な旅券(20歳以上)

都道府県収入証紙(2,000円)+収入印紙(14,000円)=16,000円

  • 5年間有効な旅券(12歳以上)

都道府県収入証紙(2,000円)+収入印紙(9,000円)=11,000円

  • 5年間有効な旅券(12歳以下)

都道府県収入証紙(2,000円)+収入印紙(4,000円)=6,000円

※通常は収入印紙を用意しますが、都道府県によっては現金払いとしているところもありますので、申請を予定しているパスポート申請窓口にお問い合わせください。




いよいよパスポートの受け取り!


無事に申請が終わったら、待ちに待ったパスポート受け取りの日♡
受け取りには、次のものを忘れずに持って行ってください!

  1. 申請の時に渡された受理票(受領証)
  2. 手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付してください)

 

必ずその場でパスポートの記載事項を確認!


私が初めて手にしたときは、キラキラに輝いて見えました!(笑)

わくわくのお気持ちは分かりますが、名前のローマ字の表記や誕生日が間違っているかもしれません!
必ず受け取りの場で内容を確認をして、一文字も間違っていないかの確認をしてください。

海外で自分を証明する唯一の証明書なので、「少しくらい大丈夫」と甘く考えないように気を付けてください。

【ケース②切替発行の場合】

切替発行は、残存有効期間が1年未満となった方査証欄に余白がなくなった方が対象です。

必要な書類


【国内申請の場合】

  1. 一般旅券発給申請書(10年用又は5年用) 1通
  2. 住民票の写し 1通
  3. 写真(縦45mm×横35mm) 1葉
  4. 有効旅券(パスポート) 失効処理をします
  5. 戸籍謄本(または抄本)の原本 1通

【海外申請の場合】
パスポート申請ダウンロードはこちらからどうぞ。

  1. 一般旅券発給申請書(10年用又は5年用) 1通
  2. 写真(縦45mm×横35mm) 1葉
  3. 有効旅券(パスポート) 失効処分をします
  4. 戸籍謄本又は抄本(原本を必要とします) 1通

※残存有効期間は、新しいパスポートの有効期間には加算されません。

あとは、新規の発行方法と同じです(^_^)

パスポートを持って、海外へGO~♪

今回はパスポートの申請方法をまとめましたが、いかがだったでしょうか?
日本のパスポートは、世界トップクラスの信頼度!

パスポート一つで172カ国も行ける魔法のような道具です!
書類の準備など細かい手続きばかりですが、申請さえ終われば憧れの海外が待っていますよっ(≧▽≦)♪

それでは、また~!

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