ワーホリビザの基本情報

どうも~、もうすぐ11月も終わりますね。

日中の空気は冷たいし、夜はもっと寒いし、英語勉強しないといけないし。。
と余裕ぶっこきすぎて今は勉強で大変なまい(@_mai.travel_)です。

オーストラリアへ入国するためには、何ビザの取得が必須条件です。

ワーキングホリデーをするためには、「ワーキングホリデービザ」の取得が必要になります。

そもそもどうやって取得するの?条件は?
そんな疑問を解決するために、ビザの基本情報をまとめてみました(・ω・)

ワーキングホリデービザって何?

その名の通り、ワーホリをするために必要なビザのことで「18歳~30歳までの協定締結国の国民に対し、12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度」です。

ワーホリでお互いの国同士交流をしましょう!一年間遊んだり学んだり、その費用のために仕事してOKだよ!とざっくり言うとこんな感じです(^^)

ワーホリビザの取得条件

ワーキングホリデービザに必要な条件は、以下の通りです。

  • ワーキングホリデービザ申請対象国の、有効なパスポートを保持していること
  • 18歳以上~30歳以下であること
  • オーストラリア国外にいること
  • 子供がいないこと
  • 十分な資金を有すること(約50万円が望ましい)
  • 健康であること
  • ワーホリビザでの入国経験がないこと
  • 滞在目的があくまで休暇(観光)であること
  • オーストラリアの価値観を尊重し、オーストラリアの法律を順守すること




申請に必要なもの

  1. パスポート
  2. クレジットカード
  3. ビザ申請料(AUS$440 ※手数料別)
  4. パソコンorスマートフォン
  5. メールアドレス

パスポートは残存期間が1年以上のものにしておくのがベスト。ビザ取得後にパスポート番号が変わると、オーストラリア移民局に出向いて新しいパスポート番号との紐付けをしてもらう必要があるので、面倒な手間を省くためにも余裕のあるものにしましょう!

クレジットカードは、ビザの申請料を支払う際に必要です。

メールアドレスは確実に届くものにしておいてください。申請許可が下りた際にメールが届きます。そこに添付された書類は印刷しておきましょう。

申請の手順

申請は大きく分けて

  • 自分で申請する
  • エージェントに代行してもらう

の2つあります。

《自身で申請する方法》
オーストラリア移民局から直接ビザ申請を行ってください。

オーストラリア移民局HP

自身での申請も可能ですが、初めて申請する方や、英語表記が不安な方はエージェントさんに代行して貰う方法が安心です。

《エージェントに代行してもらう方法》
留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】

カウンセリング無料なので、お気軽に相談でき、丁寧なサポートをしてくれます(*^^*)

ビザや就労の期間

まずワーホリビザの有効期限は1年です。

ワーホリビザが許可されてから、1年の間に渡豪すれば有効になります。
※許可日=VGN(VisaGrantNoritication)のメール受信日

語学学校に通う場合は、最長4か月
就労する場合は、同一雇用主下で最長6か月の決まりがあります。

セカンドワーキングホリデービザの取得条件

セカンドワーホリビザとは、最初のワーホリで一定条件を満たした希望者のみに与えられるビザのことを言います。

ワーホリの加盟国の中では、オーストラリアだけの制度で、通常1年を2年に延長できる最高のビザです!

このビザを取得するには、以下の条件が必須です。

  • 地方地域内で季節労働を3か月(88日)以上すること
  • ファーストワーホリの取得条件をすべて満たしていること
  • 3か月(88日)以上の季節労働の証明があること
  • オーストラリア国外で申請した場合、ビザ許可時にも申請者がオーストラリア国外にいること。また、オーストラリア国内で申請した場合、ビザ許可時にも申請者がオーストラリア国内にいること。

所定のファームと、従事した季節労働の給与明細、納税証明書、雇用主からのリファレンスが必要です。

まとめ

ワーホリビザの取得条件は、変更する場合があるのでオーストラリア移民局の移民局のウェブサイトから最新情報を確認してくださいね(*^_^)/

それでは、また!

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