シドニー・セイント・メアリー大聖堂の観光情報

みなさんこんにちは~。なかなか仕事が決まらず、苦戦中のまい(@_mai.travel_)です((( ノД`)))

やばい状況になっております、、。なんとなく原因は分かります(笑)レジュメの書き方など、詳細も更新していきますね。

 

さて今回はシドニー・セイント・メアリー大聖堂について!

とても見応えのある教会なので、ご紹介させてください。まずはメアリー大聖堂についての歴史を少々。

メアリー大聖堂の歴史

シドニーは1788年1月26日に植民地化され、イギリスから渡って来たカトリックの人々がこの大聖堂を建設した。

メアリー大聖堂はオーストラリアで最初に建てられたローマ・カトリック教会で、南半球では最大の大きさを誇る、(*)ゴシック・リヴァイヴァル建築の大聖堂である。

(*)ゴシック・リヴァイヴァル建設=18世紀後半から19世紀にかけて興ったゴシック建築の復興運動のこと。

1821年に建設が始まったが、1864年に火災で焼失した。そこで大聖堂を再建しようという機運が高まり、ピュージンの弟子ウォーデル(英語版)にデザインを依頼した。1930年にローマ教皇ピウス9世によって、教会堂より上位の(*)バシリカであると認定された。

(*)バシリカ=建設形式の一つ

現在の建物は1928年に再建されたもの。

※Wikipedia参照

アーチボルト記念噴水も見どころ

大聖堂の周りには、ハイドパーク、クックフィリップパークがあり、シドニーの中心部にいながら自然も満喫できます。

カフェや飲食店、ジェラート屋さんもあります♪

 

ハイドパーク内にあるアーチボルト記念噴水も撮影スポットになっています。

この噴水は、第一次世界大戦でオーストラリアとフランスの関係を記念して建設されました。




重厚感のあるゴシック建設

出入口①から入りました。アーチボルト噴水を真っすぐ歩くと着きますよ。

メアリー大聖堂に近づくにつれて、ゴシック・リヴァイヴァル建設に圧倒させられます。

尖塔は高さ74.6メートルにもなるそう!建物好き(知識は浅いが)の私にとってはすべてが感動ものでした!!

大聖堂内に入ると世界が変わる

大聖堂に入る前に、教会内にはいくつかルールがあるのでご注意ください。

  1. 男性は帽子を脱ぐのがマナー
  2. カメラ撮影NG
  3. 飲食NG
  4. 静粛にする

①の男性は帽子を脱ぐというルールですが、男性の場合は帽子を屋外で被り屋内で脱ぐのがエチケットとされているそうです。女性の場合は、帽子は正装の一部とされている為、とらなくてもいいそう。

新約聖書にあるパウロの言葉からきているそうです。

入り口にある案内を見た後、いざ大聖堂内へ。

写真撮影が禁止なので、撮りたい気持ちをぐっと堪え、自分の目で楽しみました。

足を踏み入れると、ガラッと雰囲気が変わります。緊張感のあり、背筋が伸びる気持ちになりました。

何枚もあるステンドガラスの壁、吸い込まれそうなくらい高い天井、大きなパイプオルガン、キリストの像などなど。所々で信者の方がお祈りを捧げている光景を見かけました。

撮影禁止なのが非常に悲しいですが、郷に入っては郷に従え(笑)じっくり観光させて貰いました。

車内販売のおっちゃん

出入口②から出ると、カレッジ・ストリート沿いにソフトクリーム屋さんを発見♡

ここのソフトクリームがすごく濃厚で美味しかったので、その理由を聞いたらバターミルクを使用しているからなんだそう。

ここのおっちゃんは約35年間、メアリー大聖堂付近で移動販売をしているそうです( ゚Д゚)

営業時間は大体10時30分~18時30分みたいなので、観光ついでにご賞味あれ☆☆目安なので、多少前後するらしいです(^-^)/

濃厚で、ミルクがきいてます!すぐには溶けにくいような印象も持ちました。

基本情報

【住所】St Marys Rd, Sydney NSW 2000

【入場料】無料

【営業時間】

  • 月曜~金曜 6:30-18:30
  • 土曜    8:30-19:00
  • 日曜    6:30-19:00

【電話】(02)9220 0400

【公式サイト】こちらからアクセスできます。(英語)

【地図】

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