オーストラリアで運転するには

こんにちは!ご無沙汰しております、まい(@_mai.travel_)です(^o^)

5月末にキャラバンパークからシェアハウスに引っ越したんですが、まさかの1か月間Wi-Fiが繋がらず…。

最近やっと使えるようになったので、約1か月半ぶりの更新ですね(;^ω^)

 

のほほーんとファーム生活してましたが、この度車を買いましたー!!!

いや~、買うかどうか迷ったんですけどね!

正直、ファームは車がないと不便なことが多いのと、後々オーストラリア半周も計画しているので、それを考えた時に車は必須だ!という結果になりました(・ω・)

 

そこで、まずは車を運転するために必要なものをまとめていこうと思います!

それではいってみよう!




オーストラリアでの運転について

オーストラリアは日本と同じ左車線・右ハンドルなので、違和感なく運転できます。

標識も日本と似ていて、分かりやすいものが多い印象です。

詳しくは、NSW政府が発行している道路利用者のハンドブックを参考にしてみてください!

国際免許はほぼ意味なし!?

出国する前に国際免許証を取得した方、多いんではないでしょうか?

私もその一人です。

これさえあれば、ワーホリ中はいつでも運転できる~♫わけではないんです!

(私は一年間有効だと思ってました^^;)

QLD州では国際免許を使っての運転有効期限は3か月まで

学生やワーホリビザで滞在している場合、QLD州では訪問運転者(Visiting Drivers)扱いになり、日本の運転免許証の英語翻訳が必要になります!

※州によって多少異なりますので、詳しくは州別の政府公式サイトで確認ください※




英語翻訳して貰うには?

オーストラリアで運転するには、日本の運転免許証の翻訳が必要なのですが、その翻訳を行っているのが

の二つです。

※州ごとに若干異なります。

NAATIサイトの使い方

私はNAATIの認定翻訳者に依頼したので、そのやり方を説明していきますね。

1.認定翻訳者を検索する

まずはトップページの「Find a certified translator or interpreter」を選択。

2.翻訳の設定を「Japanese」→「English」に設定

3.州を選択

認定翻訳者の一覧が出てくるので、「Available in state」で地域を選択

4.認定翻訳者に連絡を取る

もう一度「日本語」から「英語」の翻訳者かどうかを確認します。(英語翻訳が出来ない方もいます)

確認したら直接連絡します。私はメールでアプライしました。

翻訳者によって翻訳料金が異なり、$140や$40などと様々でしたので、数人に金額を聞いて比較してみるのも一つの手段だと思います。

ちなみに私が頼んだ方は、郵送も可能だったので大変助かりました(*^^*)

まとめ

州ごとで運転できる決まりや標識が若干異なりますが、免許証の翻訳、日本の運転免許証、国際免許証、パスポートさえ持っていれば大丈夫です。

まだまだ車関係の記事を書いていくので、また次回お会いしましょー!!

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