カード類,  準備編

ワーホリにおすすめのカードまとめ

みなさんこんにちは、まい(@_mai.travel_)です。

突然ですが皆さん、海外に行く時、カードって何を持って行けばいいの?と疑問に思ったことはありませんか?現地通貨へのレート換算など難しいことが沢山。どこで両替したら一番お得なのか、考えたことはありますか?ただただ空港の換金所で換えていると、知らないうちに損をしてしまいますよ。

私がオーストラリアに来て思ったことは、オーストラリアはキャッシュレス大国!何を払うにも基本カード払いで、現金オンリーな場所をあまり見たことがありません。中にはカードオンリーの場所もあるので、行く場所によっては注意が必要です。

そこで今回は海外に持って行くと便利、そしてお得なカードをご紹介しようと思います。

カードの種類

「カード」と言っても大きく分けて

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード

の3種類があり、それぞれ違った特徴があるので、ご自身のプランに合ったカードを見つけてくださいね。では、この三つのカードの違いを大まかに説明します。

クレジットカード
  1. 支払いは翌月払い
  2. 審査がある
  3. 利用分だけポイントが貯まる
  4. アフターサービスに強い
  5. 補償額がデビットカードに比べると高い
デビットカード
  1. 支払いは即時引き落とし
  2. リアルタイムでの取引が出来る
  3. 審査がない
  4. 使い過ぎの心配がない
  5. 学生でも作れる
  6. 不正利用されると手続きに手間がかかる
  7. 基本的にポイントは貯まらない
プリペイドカード
  1. カードに入金した分だけ使える
  2. 口座開設の手間が省ける
  3. 海外のATMで通貨を引き出せる
  4. 審査がない

デビット・プリペイドカードは、口座(またはカード)に入金している金額分しか使えないので、「買い物をし過ぎてしまう…」という方にはおすすめです。支払いも即時引き落とされるので、現金感覚で利用することが出来るカードでもあります。審査がないので、学生の方でも気軽に作れるのが強み。

ワーホリにおすすめのカード3選

実際に持っておいて損はないカードを3枚ご紹介します。

ちなみに私は、VISAで作っています(^^)

国際ブランド「VISA」は、世界200カ国以上の国で利用でき、世界No.1のシェアを誇ります。オーストラリアでもほとんどの店舗でカード払いが可能なので、VISAカードを一枚持っておくととても便利ですよ。

①安心・信頼の「三井住友カード」

有名な三井住友VISAカードですが、中でも初めてカードを作る方におすすめなのが若者専用のカードです。 それが18歳~25歳の方のためのポイント2倍カード の「三井住友VISAデビュープラスカード」。

初めて海外に出る方でも安心・信頼のVISAカードになります。18~25歳の方なら誰でも申し込めるカードなので、ワーホリで来る方には特におすすめです。

おすすめポイント
  • 年会費無料(※)
  • 対象は18~25歳(高校生は除く)
  • ポイントが2倍(入会後3か月は5倍)
  • 最短3営業日でカード発行(※)
  • Apple Payでの支払いが可能
  • 利用上限は10~80万(学生は10~30万)

年会費は初年度無料。翌年度からは1回以上の利用で無料なので、金銭的な負担がなく、初めての方でも気軽に始められるカードです!

②お得な為替レートの「NEO MONEYカード」

次におすすめするのが、NEO MONEY のプリペイドカード。なんと言ってもその手軽さが強みです。

海外のATMで、現地通貨を引き出すための準備はたった3つ!

利用までの手順
  1. NEO MONEY のWebサイトから申し込み
  2. カードの受け取り
  3. 日本円を入金

入金料・年会費無料、口座開設などの面倒な作業は全て必要ないので、とても便利なカードです。海外のATMで現地通貨を引き出せるので、短期の旅行にもおすすめです。

③海外でのサポートが充実の「エポスカード」

こちらも有名なマルイが発行しているエポスカード 年会費無料海外に行く方必見のカードになります。

VISA付きのエポスカードには、海外旅行傷害保険付帯 が自動で付いています。なので、海外先で病気になったり、物を破損してしまった場合にも保険が適用されます。初めての海外旅行、または長期滞在にとてもおすすめです。

そしてさらに、日本語サポートも充実

  • 航空券の手配
  • 空港までの送迎手配
  • レンタカー・観光ツアーの予約
  • ショッピング・免税店の案内
  • 交通機関情報
  • エポスカード・貴重品の紛失・盗難
  • 入院などの緊急時

などなど、旅行から長期滞在まで、幅広くのニーズを日本語でサポートしてくれます。しかも24時間、年中無休というサポート体制!いつ何があっても、エポスカードさえ持っておけば安心です◎

オーストラリア国内のサポートデスクは、シドニー、ゴールドコースト、ケアンズにあり、日本国内外から問い合わせ出来ます。

まとめ

個人的におすすめするカード3つ、いかがだったでしょうか?

オーストラリアは特にキャッシュレスな国なので、必ず1枚はカードを持っておきましょう!