観光編

【メルボルン】セントキルダにペンギンを見に行こう!

みなさんこんにちは、まい(@_mai.travel_)です。

メルボルンを離れ、今月からファーム生活再開しました!どんだけファーム好きなん!?とツッコまれそうですが、今回は3年目のワーキングホリデービザ取得を目的としています!ビザ関係の記事も後日載せる予定ですので、お楽しみに。実質メルボルンを離れましたが、まだまだ書ききれていないことが多いので、メルボルンについての記事を順々に更新していきます!

オーストラリアではコアラ、カンガルー、エミュー、ワラビーなど有名な動物が沢山生息していますが、メルボルンで野生のペンギンを見ることが出来ることをご存知ですか?

メルボルンでのペンギン鑑賞で有名な場所は、フィリップ島です。ですが、入場料がかかってしまったり、シティより移動時間もかかってしまいます。短期の旅行だったり、節約をしたい方には、セントキルダビーチがおすすめです!

セントキルダの場所

公共機関(トラム)

フリンダースストリート駅から
  • トラムで約30分
  • 車で約15分

トラムで移動する場合は、必ずmykiカードを用意しておきましょう。シティ内では無料トラムが走っているので問題ないのですが、フリートラムゾーンから離れてしまうと料金が発生します。たまに係員の抜き打ち調査が入って、無賃乗車だと罰金($100前後)になってしまうのでご注意です!

レンタカーなどで向かう際は、ビーチ付近にある駐車場が一番近くて便利です。徒歩5分ほどでペンギンの見れるエリアへアクセスできます。

私の行った時間帯は、火曜日の6時過ぎなのですが、その時の金額表を載せておきます。曜日で金額も変動するので、こちらの公式サイトから参照してください。

  • 0~1時間 $6
  • 1~2時間 $12
  • 2~3時間 $16
  • 3~6時間 $20
  • 6時間~  $22

夕暮れのビーチは格別♡

ペンギンが見られるのは日が暮れてからになるのですが、少し早めに夕日の時間帯に行きました。私が行ったのは7月下旬で、オーストラリアでは冬。海風がとても冷たかったので、冬シーズンに行かれる方は暖かい格好をしてくださいね。

綺麗な夕日を見ながら歩く桟橋は格別でした!強風でしたが(笑)

ビーチを見ながら食事も♡

ここは海を眺めながら食事ができるレストラン、「LITTLE BLUE」。私が行った日は定休日でした。。。次回リベンジ!

営業時間はオフシーズン(秋冬)、ハイシーズン(春夏)で分かれています。

オフシーズン(秋・冬)
  • 月曜・水曜 10:00~19:00
  • 火曜  定休日
  • 木曜・金曜 10:00~Late
  • 土曜  8:30~Late
  • 日曜  8:30~20:00
シーズン(春・夏)
  • 月曜~水曜  9:00~20:00
  • 木曜・金曜  9:00~21:00
  • 土曜  8:30~Late
  • 日曜  8:30~19:00

ペンギン鑑賞の注意点

ペンギン鑑賞の際に気を付ける点が5つあります。

  1. ペンギンを捕まえる行為
  2. 撮影時のフラッシュ
  3. ペットの立ち入り
  4. ポイ捨て
  5. 岩々の通行

私達がついやってしまいそうなのが、撮影時のフラッシュ。日が沈んで暗い場所なので、明るい写真を撮りたい気持ちは分かりますが、フラッシュは禁止なのでご注意ください。ペンギンへのストレスを配慮していると考えられます。水族館でもフラッシュ禁止の場所が多いのも、この理由です。

いつ見れるか分からないドキドキ感

LITTLE BLUE」を奥に進むと、ペンギンが現れる海岸に到着です。私が着いたころには、既に沢山の人が。大きな黒鳥もいてびっくり!

そしてゆっくりと沈んでいく夕日れを鑑賞して、心が洗い流される気分になりました。

お待ちかね、ペンギンと対面

皆でまだかな~まだかな~と待つこと約20分。完全に太陽が沈んで暗くなった時間に、待望の時間が!!!

係員さんがペンギンを赤いライトで照らしてくれます。小さな野生ペンギンを始めて見た私は、テンションがぶち上がり…!隣の人と、「あっちにもいるね!」と話す始末。楽しかった~~!(笑)

結果、約30分で4匹のペンギンたちを拝めることが出来ました!!

メルボルンでペンギン鑑賞が出来るという、楽しい経験をさせて頂きました!皆さんもメルボルンに来た際は、ぜひ行ってみてください。冬場は海風がとても冷たいですが、本当におすすめです!