都市選びで迷っている方必見!オーストラリアのおすすめ都市まとめ

突然ですが、オーストラリアのイメージはどんなものですか?

  • 年中暖かいから南国のイメージ
  • サーファーが多い
  • 自然が豊かで広大
  • カフェ文化が栄えている
  • 治安が良さそう

などなど、いろんなイメージがありますよね。

実際、オーストラリアの治安は良く、「世界で最も住みやすい都市」にも3つの都市がランクインするほどです。

でも都市が多すぎて、選べない!っていう方も多いかと思います。

そこで今回は、オーストラリアの都市を一つです紹介していこうと思います!

シドニー(Sydney)

言わずと知れた大都会のシドニー。オーストラリア国内最多の人口で、多くの日本人もいる都市です。そして「世界で最も住みやすい都市」ランキング2019年で堂々の3位でもあります。

魅力①「日本もの」が豊富

日本食レストラン、日本食スーパー、日本のお店(無印良品、DAISOなど)と、種類が豊富なのも魅力の一つです。日本が恋しくなっても、いつでも日本を感じることが出来ますよ。

魅力②求人が多い

当たり前と言えばそうですが、人口が多い分、求人も多くあります。上記でも挙げたように、ジャパレス(日本食レストラン)も多いので、ワーホリが初めての方は比較的そこに求人を出しているようです。

英語が得意な方はカフェやバー、レストランの接客。英語学習初心者の方は、ハウスキーピングやキッチンハンドなど比較的簡単な英語を使う仕事で会話力を慣らしていました。

魅力③足を延ばしてビーチへ

シドニー中心部からバスで約30分ほどで、賑やかなビーチにも行く事が出来ます。一番有名なのが、ボンダイビーチ(Bondi Beach)で、他にもマンリービーチ(Manry Beach)やブロントビーチ(Bront Beach)など沢山に海に囲まれています。ビーチではマリンスポーツやカフェで食事、ショッピングなど楽しみ方が盛りだくさんです!

>>シドニーについての記事はこちら

メルボルン(Melbourne)

コンパクトな街で、ヨーロッパ風の街並みが魅力的なメルボルン。その全てがお洒落で、どこを見ても絵になる建物ばかりです。

学生も多いので、図書館の施設なども整備されており、語学学校の帰りにお気に入りのコーヒーをお共に勉強するのも素敵ですね。

魅力①カフェ文化が根強く残る街

メルボルンを訪れたら分かると思いますが、そこら中にカフェが軒を連ねています。その数は、カフェの本場・フランスの件数を上回ると言われるほど!

シティ中心部はもちろんですが、少し離れたローカルな場所に行くと、また一味違うカフェの雰囲気が楽しめますよ。

魅力②治安の良さ

メルボルンも「世界で最も住みやすい都市」ランキング2019年で2位を獲得しています。また、2010年~2017年のランキングでは7年連続で一位という実力をもっています。

私自身、非常に治安が良いと思っています。その理由は夜一人(仕事終わり)で歩いていても危ない目に遭ったことはないからです。(だからと言って、一人はあまりおすすめはしませんよ!)

また盗難や痴漢などもなく、ある程度は日本とさほど変わらない治安だという印象でした。

魅力③都会と自然を味わえる

メルボルンにある公園の数は450を超え、都会にいながら自然を身近に味わうことが出来ます。街を歩いていれば、ふとしたところにまた公園が…なんというのもしばしば(笑)

公園でのんびりするのも良し、読書したりリラックスが出来る場所として、オージーにも人気の場所です。

>>メルボルンについての記事はこちら

ブリスベン(Brisbane)

ブリスベンの街自体もコンパクトで、「程良い都会」を感じることが出来ます。日本で例えるなら、シドニーは東京、メルボルンは大阪、ブリスベンは愛知のような雰囲気といわれています。

魅力①語学学校の数が豊富

ワーホリに来る方は、語学学校からスタートする方も多いと思います。ブリスベンは、まさに語学学校の競争率が高い地域。

多国籍の学校、日本人のいる学校など、いろいろな種類の語学学校があるので、ご希望のプランで比較してください。

魅力②物価が比較的安い

オーストラリア国内では、3番目に大きな都市と言われています。ですがブリスベンは、驚くほど物価が安いんです。

ブリスベン周辺では、オウンルーム(一人部屋)で一週間$130~$150が相場とのこと。シドニーやメルボルンでは考えられないくらいお得な家賃なので、ワーホリでシティジョブ+節約したい方にはもってこいの都市と言えるでしょう。

魅力③気候が安定している

「太陽の州」と呼ばれるQLD州に属しているブリスベン。冬でも昼間は20度前後の気温なので、一年を通してとても過ごしやすい都市です。

また快晴率も高いので、友達と公園でピクニックやリラックスも出来て、リフレッシュにもなりますね。

>>ブリスベンについての記事はこちら

ゴールドコースト(Gold Coast)

サーファーの聖地として国内外からの人気も高いゴールドコースト。クリスマスには、サンタがサーフィンをしている珍しい光景を見れるかもしれません!

魅力①マリンスポーツが豊富

約57㎞にも渡る海岸線の美しさが魅力の一つです。その為、マリンスポーツがとても有名でサーフィン、ダイビング、シュノーケル、サップなどなど、多数のアクティビティを体験できます!

さらに資格取得をしたい方には、ダイビングなどのライセンスも比較的安価で取得可能なのでおすすめです。

魅力②立地が良い

ゴールドコーストの立地はとてもよく、第3の都市のブリスベン・お洒落な街のバイロンベイ・ファームジョブなどへの移動がしやすいのも強みです。

ゴールドコーストから車で1~2時間ほどで、ファームへアクセスできますよ!

>>ファームジョブの探し方はもちら

魅力③観光名所が多い

ゴールドコーストは「3大テーマパーク」と言われる、シーワールド・ムービーワールド・ドリームワールドがあります。私は実際にムービーワールドへ行ったのですが、ハリウッド映画がテーマの遊園地で、絶叫アトラクションを存分に楽しみました!もちろん絶叫系が苦手な人でも楽しめる、イベントなどもたくさんありましたよ。

また、ムービーワールドから車で約1時間の場所に、土ボタルの見れる世界遺産「スプリングブルック国立公園 」もあるので、ここも見逃せませんよ!

その他に「ゴンドワナ多雨林地域」というQLD州東南部からNSW州北東部に広がる広大な森林地域があります。ユネスコ世界遺産にも登録されているので、数億年前の植物などを身近に感じられますよ!

ケアンズ(Cairns)

魅力①日本との距離が近い

日本からの距離は直行便で約7時間半で、オーストラリア国内では最短時間です。ジェットスターから直行便が就航していて、たまにセールで往復$500で販売されていることも!

日本からの直行便だと、シドニーやメルボルン、パースは約9時間~10時間以上もかかってしまいます。長時間のフライトを避けたい方には、ケアンズ空港を利用するのが無難ですね。

魅力②大自然の宝庫

ケアンズから少し足を延ばせば、そこは大自然・絶景が広がっています。中でも有名なのが、グレートバリアリーフ キュランダ鉄道 熱気球遊覧飛行 などのアクティビティ!

日本で滅多に味わう事の出来ない体験を、ぜひオーストラリアで叶えてみてはいかがでしょうか?

魅力③ファームジョブが多い

QLD州は年中温暖な気候のため、ファームジョブの数も多いし、比較的安定しています。

ケアンズで有名なのはバナナ、マンゴー、メロン、スイカなどのフルーツが多いようです。他にもブルーベリー、ストロベリー、アボカド、トマトもあると聞いています。

綺麗な自然に囲まれた生活が好きな方、ファームジョブやセカンドビザを取得したい方にはおすすめの都市です♪

タスマニア(Tasmania)

オーストラリア最南端の州、タスマニア冬はたまにオーロラが見れるほど気温が下がる時もあるので、観光やワーホリで行くときは11月~2月頃(夏場)がおすすめです◎

魅力①ベリー系のファームが多い

「タスマニアドリーム」と呼ばれ、ファーマーに人気のタスマニアですが、とにかくベリー系ファームが多いです。中でもオーストラリア大手の「コスタ(Costa)ファーム」では、ブルーベリー・ラズベリー・ストロベリー・チェリーピッキングで有名です。

その他には、サーモンやじゃがいも、レタスなどもあるそうです。

魅力②街並みの綺麗さ

タスマニアに行った友達が「オーストラリアじゃないみたい」と口を揃えて言います。街並みはまるでイタリアやフランスのような、ヨーロッパ風の建物らしいのです!

どの州とも違う雰囲気を味わいたい方にはうってつけですね!

魅力③移動のしやすさ

地図で見れば一目瞭然ですが、タスマニアは非常に小さい州です。ですがその大きさは、北海道とほぼ同じ面積です!(なんと広いオーストラリア…)

他の都市と比べると、移動の面では楽だと思います。車を持っている人ならば、タスマニアをラウンド(一周)旅するのも楽しそうですね!

まとめ

5つの都市を比較してみましたが、いかがでしたか?

都市によって、雰囲気もライフスタイルもがらっと変わるので、自分だけのお気に入りの街など見つけてみるのも楽しそうですね♫

まだまだ行き足りない場所が多いので、セカンドビザが終わるまでに制覇…!!出来るように頑張りますー!(笑)

それではまた☆

Leave a Reply