海外に住みたいならワーキングホリデー!その魅力を解説!

こんにちは!オーストラリア歴2年目のまい(@_mai.travel_)です!

今でこそ数々のファームやオーストラリアについての記事を書いていますが、きっかけは国内旅行でした。

一回の国内旅行がわたしの人生を大きく変えた、といっても過言ではありません。

  • 海外に住んでみたい
  • 海外の生活に憧れる
  • 外国人と仲良くなりたい
  • 違う国の文化を感じたい

このように思う方も多いと思います。

2019年では、目標だった海外旅行者の2,000万人を突破したりと、近年は国外に対する関心がさらに高まっています

引用:TRAVEL VOICE

人生は一度きりなので、思い切って長期滞在に出かけてみるのはどうでしょう?

ワーキングホリデーは、そんなあなたの憧れを叶えてくれる魔法の制度です!

そもそもワーキングホリデーってなに?

こう感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、下記の2つをメインに深掘りしていきます。

  • ワーキングホリデーってなに?
  • 何ができるの?

さらに、ワーキングホリデーの協定国私の体験談もシェアします!

約5分でさくっと読める記事になっています^^

ワーキングホリデーとは?

PHOTO BY MAI
  • ワーキング=労働
  • ホリデー=休暇

と呼ばれるように、ワーキングホリデーの本来の意味は下記の通りです。

異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める制度

引用:Wikipedia

要は、1年間の休暇を満喫しみつつ、さらに生活のために働けるよっていう制度です。

オーストラリアに滞在するには、VISA(査証)が必要です。

なのでワーキングホリデービザを取得すると、1年間オーストラリアに住めるというわけです。

具体的に何ができるの?

結論、何でもできます!!

ワーキングホリデーには、「これをしなければいけない」という決まりがありません。

なので、基本何をしてもOKです。※もちろん、犯罪は別ですよ。

  • オーストラリアを旅する
  • 一つの都市で過ごす
  • リゾート地でのんびり過ごす
  • ファームジョブをする
  • シティジョブをする
  • 学校に通う
  • 何もしない

このような感じで、何でもありなんですよ。

なので、その人ならではのプランを楽しむことが可能です!

ただ、選択肢が多すぎるあまり迷子になりがちなので、可能であれば「目標や目的を持つ」ことが大切です。

ワーキングホリデー協定国

日本人がワーキングホリデーで行ける国ってどこ?

2020年4月時点で協定国は26カ国だよ。

一覧を見ていきましょう!

2020年4月時点で、ワーキングホリデーの協定国・導入予定の国・交渉中の国のまとめがこちら▼

国名発行可能人数申請法
1オーストラリア制限なし通年
2ニュージーランド制限なし通年
3カナダ3,500人抽選
4イギリス1,000人抽選
5韓国10,000人先着
6台湾5,000人先着
7香港1,500人先着
8ノルウェー制限なし通年
9アイスランド30人先着
10アイルランド800人抽選
11フランス1,500人先着
12ドイツ制限なし通年
13リスアニア100人先着
14ポーランド500人先着
15チェコ400人先着
16スロバキア400人先着
17ハンガリー200人先着
18オーストリア200人先着
19アルゼンチン200人先着
20チリ200人先着
21スウェーデン未定未定
22デンマーク未定未定
23エストニア未定未定
24ポルトガル未定未定
25オランダ未定未定
26スペイン未定未定
交渉中イタリア未定未定
交渉中マルタ未定未定
交渉中ベルギー未定未定
交渉中イスラエル未定未定
交渉中フィンランド未定未定

こんなに行ける国があったなんて知らなかった!という方、多いですよね。

中でも、ワーキングホリデーに人気の国トップ3はこちら↓

人気No.1 オーストラリア

オーストラリアは、日本と最初にワーキングホリデー協定した国です。

治安の良さ・広大な景色などが魅力で、年間を通して渡航者が多いです。

さらに、最長3年滞在ができるので、長期滞在に向いている国です。

渡航者の制限がないので、気軽に生きやすい国としても有名です。

人気No.2 カナダ

カナダも多国籍環境が魅力の一つです。

綺麗な発音の英語を学びやすく、オーロラやトレッキングなどのアクティビティも豊富

治安もいいので、初心者でも安心の国です。

カナダワーホリは抽選で決められるので、計画よく進めていきましょう。

人気No.3 ニュージーランド

圧倒される大自然の数々が魅力なニュージーランド。

「人の数より羊が多い」と言われているので、動物と触れ合う機会も多いです。

のんびりとした生活に憧れる方向け!

2か国目のワーホリ候補に挙がりやすい国です。

海外生活に慣れてから次の国へ行くと、新しい発見がたくさんありそうですね!

オーストラリアを選んだ理由

いろんな国に行けるんだね。 行ける国は分かったけど、オーストラリアを選んだ理由ってなに?

私がオーストラリアに来た主な理由は3つあるので、一つずつ深掘りしていくね!

治安がいい

PHOTO BY MAI

私の場合、周りにワーキングホリデーを経験している人がいなかったので、とにかくブログを読み漁りました。

あとはオーストラリアの特集をしているテレビ番組を、片っ端からチェックしたり。

そこで、ある程度「治安の良さ」があるのだと知り、これが渡航先の決定打になりました。

実際にオーストラリアに来て治安の良さを実感しています。例えば下記の通りです。

  • スリなどが少ない
  • 仕事終わりで夜間で歩いても問題なし
  • みんな荷物置いて移動してる

こんな感じで、日本にいる時とさほど変わらない生活を送っています。

ただ治安がいいといっても、夜一人で出歩くのは危険なので極力控えましょう。

日本との時差が少ない

まず、日本との時差は1時間ほどです。
時差は地域やサマータイムによって変わります。

日本にいる家族や友達と、連絡が取りやすい環境なので安心感があります。

ちなみに日本からの直行便だと、最短で7時間のフライトです。

>おすすめ:日本からオーストラリアへの直行便まとめ

多国籍国家

オーストラリアは「移民の国」としても有名です。

台湾、韓国、中国、インドネシア、フランス、イギリス、カナダ、チリなどなど、たくさんの国の人と交流できる環境です。

  • その国の文化
  • その人の価値観
  • 伝統料理

自分の視野を広げる一つのきっかけにもなります。

申請に必要な物

ここでは、オーストラリアのワーキングホリデービザを申請するときに必要な物をまとめます。

  • ビザ申請料 AUS$485(※1)
  • パスポート
  • クレジットカード
  • メールアドレス(パソコン用)

※1 2020年4月現在

パスポートは、有効期限に余裕があることを確認しておきましょう。

クレジットカードは自分名義で、ビザの支払いもカード決済です。

メールアドレスは、GmailやYahooメールなどのパソコン用でないといけない決まりです。

初めてで不安なときの対処法

  • ワーホリに行ってみたい!
  • 興味がある!

そうは感じても、初めてだと不安だらけですよね。

そんなときは、エージェントに相談する方法がおすすめです。

ここでは、私のおすすめするエージェントをご紹介します。

日本ワーキングホリデー協会

日本ワーキングホリデー協会は、世界各国でのワーホリや留学をサポートしてくれる団体です。

  • 東京
  • 大阪
  • 名古屋
  • 福岡
  • 沖縄

上記の5都市で、無料セミナーが開催されていたり、出発前はもちろん帰国後のサポートもしてくれる、心強い味方です!

ワーキングホリデーについての最新情報や、国ごとの情報もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

  • 海外が大好き!
  • 海外に住んでみたい!

そんなあなたにおすすめの、ワーキングホリデー

旅行では味わうえない経験や、出逢えない人もたくさんいます。

ワクワク心が躍っているなら、ぜひワーキングホリデーという選択肢を視野に入れて行動してください!

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