【コロナによる】年金の早期引き出しの申請方法+入金された話

こんにちは!オーストラリア歴2年目のまい(@_mai.travel_)です!

現在、大流行中のコロナウイルスですが、オーストラリアでは感染者が日に日に減ってきています。

2020年4月28日では、オーストラリア全土で、一日の感染者が20人をきったというニュースが届きました。

引用:Wikipedia

しかし、ワーホリで来たけど「最悪な状況だ…」という場合も少なくないでしょう。

  • ロックダウンで仕事を失った
  • ファームでも仕事なかなかが見つからない
  • ファーム地域に移動したが、働く目途が立っていない
  • 貯金を切り崩す毎日

このような感じで、「お金」がどんどん減っていくという状況に陥っている方もいるかもしれません。

オーストラリア人も解雇されていく中、オーストラリア政府の対策の一つに

年金を早期引き出しできる対策

というものがあります。

しかもこれは、ワーホリで来た場合も含まれます。

シティやファームで働いた経験のあり、そして資金が足りないという場合は、年金を引き出す選択をしてみてください。

今回は年金の引き出し申請の方法について、私の実体験をシェアします!

申請に必要なもの

申請の際に必要なものは、下記の3つです。持っていない場合は、登録しておきましょう!

  1. MyGOVアカウント
  2. スーパーアニュエーション
  3. オーストラリアの銀行口座

この3つの条件をクリアしていれば、申請できます。

では次に、申請方法について説明していきます。

申請方法

ここからは実際に私がやった申請画面を見ながら、説明していきます。参考にしてもらえると嬉しいです。

まずはじめに、上記の「MyGov」にアクセスします。

PCやスマホで申請する場合、Google翻訳が起動するものもあるので、この機能を使うとより安心です。
ちなみに、個人的な意見では、PCの方が申請はしやすいと感じました。

  • 既に会員登録している場合→ログイン
  • アカウントがない場合→新規作成

ここでは、既にログインした前提で話していきます

ログインすると、SMSで本人確認のメールが届きます。
そこに書いてある番号を入力してください。

本人確認が終わったら、画像のような画面にとびます。

そこの「オーストラリア税務署」をクリックします。

画像のような画面に入れ替わります。

そしたら、「コロナウイルスのリリース」をクリックします。

ここから、申請フォームにうつります。

年金の引き出し申請

早期リリースに対する注意点を確認し、それでもよければ「申し込む」ボタンをクリックします。

ワーキングホリデービザの場合「私は現在の一時滞在ビザの保持者です」をクリック。

  • 資格要件
  • 連絡先
  • 早期リリースに関する理解

など、再確認してください。

それを承諾できる場合は、次に進んでください。

続いて、早期リリースにする理由を、3つの中から選びます。

わたしの場合、現在は仕事を探しているので、2番目にしました。

3番目には申請する金額を入力します。

ただ、このサイトの残高と本来の残高が違う場合があるのでご注意を。

私もスマホで見た残高と、サイト上の金額が半分近く違いました!

なので、再度確認してください。

そんなときは、本来の残高を書けば、その金額で申請できます

そして金額の入力が終わったら、次はバンクアカウントを入力します。

最後に最終確認のページに移るので、完了させて終わりです。

あとはメールを待つだけ

申請がおわったら、あとは連絡を待つだけです。

友達は約1週間~数週間待っているので、だいたいそのあたりだと思います。

私も申請したばかりなので、申請が降りたらアップデートします。

注意点

ここで注意することですが、

必ずもらえるわけではない

ということです。

税務署が「本当に必要な場合」と「そうでない場合」を決めるので、その許可が降りたら入金されます。

  • 今現在仕事がある
  • 十分な貯蓄がある

上記などは、申請が却下される場合があるので、ご理解してください。

入金されました!

申請から2日後にこのようなメールが届きました。

そして翌日に振り込まれていましたー!

宣言通り、ぴったり3日で入金されたので驚き!

おそらくシステムが判断してると思いますが、それでも秒で振り込まれたのでだいぶ助かりました。

この経験が、誰かの役に立てたら嬉しいです。

最後に

STAY HOME」といわれて、外出できないことに疲れていたり、ストレスが溜まっているかと思います。

ですが自粛生活をしたことで、オーストラリアの国内感染者が減った、という結果が出ています。
ここが正念場と思い、一致団結して一日でも早い終息を願いましょう。

中にはオーストラリアへの渡航を余儀なくされた、という場合もあると思います。

こんな時だからこそ、

  • 渡航プランを見直す
  • 荷物を見直す
  • 語学学習する

などなど、ぜひこの機会に、今できることを実践していきましょう。

私もオーストラリアでできることに集中します。
料理やゲーム、スキルアップなど、一緒におうち時間を楽しみましょう

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